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2017年度 西林寺 年間行事

| | | | 西林寺仏教婦人会

西林寺における一年間の行事日程です。
いつからでも、どなたでも、お待ちしております

ほとけさまのみ教えー 心にサプリメントを、補給しませんか?

4月8日(土) 西林寺 花まつり

4月8日はお釈迦さまのお誕生の日です。
仏教徒は古くからお釈迦さまのお誕生の日を「はなまつり」や「灌仏会(かんぶつえ)」といい、お釈迦さまがルンビニの花園でお生まれになったことから、誕生仏を花で飾り、天から甘い雨が降り注いだところから、甘茶をその体におかけしてお祝いをします。

この日は、境内にて西林寺婦人会による一日甘茶とぜんざいの無料接待、婦人会によるバザー、社会福祉法人 柚の木学園さんの物販販売があります。どうぞ是非お越し下さい。
※ 花まつりーお寺マルシェは16日です。

4月11〜13日 永代経法要 [ ご講師 中川清昭 師 ]

『永代経』とは、『永代読経』の略で、「永代に渡ってお経が読まれる」という意味からそう呼ばれています。また『永代経』には、「お寺が永代に存続し、み教えが大切に受け継がれるように」という願いが込められた意味でもあります。したがって、尊いお念仏のみ教えを伝えてくださったご先祖の遺徳、亡き人を偲びつつ、この「私自身」が仏さまのお話を聞かせていただく法要です。

この「私」が「法灯」を次の世代に伝えていってこそ、その名の通り『永代経』というのです。

4月16日(日) 西林寺 花まつり ー お寺マルシェ ー

4月8日はお釈迦さまのお誕生。その翌週に今年で第5回目を迎える【はなまつりーお寺マルシェー】を開催致します。

一日境内を開放し、フリーマーケットが開催されます。また、今年もちんどん「鈴乃家」サンが登場したり、アーティストによるフリーライブや「青空法話」等、今年も内容盛りだくさんでお送りします。入場料等はありません。昨年の模様はコチラをご覧下さい。

5月 21日(日)宗祖降誕会 ー 親鸞聖人お誕生のつどい[ ご講師 渡邉崇之 師 ]

親鸞聖人お誕生の集い。
西林寺婦人会の毎年恒例行事です。はじめに正信偈のおつとめ、ご法話をいただいた後、みんなでお弁当をいただき歌って、踊って、、親鸞聖人のお誕生をお祝いします。

5月25日(木) 西林寺落語会[ 落語家 桂 塩鯛 師匠 ]

毎年恒例の「西林寺落語会」(参加費無料)。
毎年桂塩鯛 師匠をお招きして行っております。年に一度の西林寺寄席。地域の方も沢山来られ、一年に一度、大いに笑って頂いています。

7月下旬 こどもキャンドルナイト[キッズサンガ ]

毎年西林寺で行われている、親子参加型キッズサンガ(こどものつどい)。
みんなで正座をし、一緒にお経を読んだ後、ほとけさまのおはなし、その後、絵本の読みきかせライブや、カンボジアの学校とリンクしたワークショップなどを行っています。

このご縁を通して、子ども達のお寺でのご縁づくり、また発展途上の国に目を向けるきっかけ、手を合わせる心、
仏縁を育んでいただくことを趣旨としています。
毎年情報開示と共にすぐに定員に達してしまう、大人気のお寺での子どもの集いです。昨年の模様はコチラにて。

8月 13 ~ 15日 盂蘭盆会(お盆)

正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい、真宗ではお盆を「歓喜会(かんぎえ)」ともいいます。
お盆の行事は「仏説盂蘭盆経」というお経がもととなっており、命の尊さや、欲を離れた施しの大切さを教えてくれるものです。

一般には「お盆」は先祖供養をすることがならわしとなっていますが、真宗では「亡き人を通して、仏さまの教えに出遇わせていただく仏縁」といただきます。

9月25~26日 秋季彼岸法要[ ご講師 吉村順正師 ]

お彼岸は、日本独自の仏教行事です。
彼岸とは「此岸」に対する言葉で、「此岸」(こちらの岸)とは、私たちの住む世界のこと。それに対し「彼岸」(かの岸)は、「極楽浄土」を意味します。

人々は、苦に満ちた現世(私たちの住む世界)から彼の世界である「極楽浄土」に渡ることを願ったのでした。

現在、お彼岸といえば「お墓参りの日」という思う方も多いと思います。
確かにお墓参りも大切なことですが、阿弥陀さまのはたらきによって極楽浄土に還(かえ)られたご先祖、故人を偲びつつ、この私が仏法に出遇っていく、仏さまのおはなしを聞いていく法要です。

10月8日 キャンドルナイトLIVE 2017

いよいよ10周年を迎えるカンボジアのチャリティーイベント【キャンドルナイトLIVE】
毎年子どもからお年寄りまで、県内外から毎年300名超の方がお寺に集い、阿弥陀さまの光りと、竹ローソクで灯された幻想的雰囲気の中ライブを行います。

経費を差し除いた収益はすべてカンボジアの学校支援、またはサムボー村 井戸建設プロジェクトの井戸維持費として寄付します。

11月7 ~ 9日 報恩講法要 [ ご講師 泉谷 芳英 師 ]

報恩講とは浄土真宗門徒にとって一年で最も大切な法要です。
浄土真宗の御教えを明らかにしてくださった宗祖・親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ法要。そしてこの法会の集まりを「講」というようになりました。

聖人のご恩に報い、お念仏を一層ありがたく味あわせていただこうということから「報恩講」と呼ばれるようになりました。

西林寺では、毎年法要二日目には、那珂組白鵠会による雅楽演奏のもと、賑々しく法要をおつとめします。また、法要二日目夜の部では、ご法話の後、本堂の灯りをすべて消し、蠟燭の灯りの中で「御伝抄」の拝読を行います。昨年の模様はコチラにて。

11月下旬 婦人会日帰り旅行

一年に一度の楽しい婦人会温泉旅行です。

12月下旬 西林寺餅つき会

毎年年末に西林寺のお世話人さん、婦人会の皆さん方、そして地域の方々来られて餅つきを行っています。
年々子ども達の参加が増え、西林寺は大賑わいです。詳しくはコチラにて。

12月31日 除夜会/元旦会

新年の新たな始まりです。
西林寺では12月31日午後11:50頃から除夜の鐘を鳴らし始め、元旦0時より、本堂にて「元旦会」のお勤めがあります。

毎年たくさんの方がお寺に参詣去れます。一年間の生かされたことへの感謝と、新年への希望を胸に鐘を突きましょう。

1月13日 婦人会新年会

毎年1月13日は、西林寺婦人会の新年会です。
みんなで正信念仏偈をおつとめし、ご講師より新年のご法話をいただいた後、門徒会館にて新年会が始まります。

カラオケを歌ったり、踊ったり、ワイワイガヤガヤ。お念仏をよりどころに今年も賑やかに婦人会の新年が始まります。

その他の行事、活動

西林寺婦人会 例会(毎月13日)

西林寺では毎月13日に、婦人会定例会を行っています。

午後一時半より、みんなで一緒に『正信偈』をおつとめし、その後ご法話を聞いたり、浄土真宗本願寺派としての仏事・作法に関するお話しや、お経の読み方のお稽古、時には映画を観賞したり外部から講師をお招きし、お話を伺ったりしています。

また、年間行事としては新年会や日帰り旅行といった楽しいイベント、お釈迦さまのお誕生を祝う「はなまつり」では、婦人会としてお店を出店、地域の方々や若い人たちとの交流なども積極的におこなっています。

お寺は、悲しみも喜びも、一緒に分かち合う場所です。詳しくは西林寺へお気軽にお訪ね下さ い

仏前結婚式

仏前結婚式は、単に形だけの儀式ではありません。
数多くある縁の中から結ばれたおふたりー
ご両親をはじめこれまで多くの方がたのお育てによって、
この日を迎えることができたという感謝の気持ちを忘れず、悲しい時もうれしい時も、
お互い尊重し合い、敬い合う「敬愛」の心に満ちた夫婦生活と人生を、阿弥陀如来さまの前で誓う式です。
西林寺では、年に1〜2回程度、仏前式が行われています。

初参式

この世にいのちをいただいた赤ちゃんの初めてのお寺参りです。
ですから初”産”式ではなく、初”参”式といいます。
我が子の誕生の喜びを仏さまに報告し、お誕生をお祝いすると共にご家族一緒にお参りしましょう。

テラYOGA

20~50代の女性を中心に毎月2回開催。

講師: Yuri(ナチュラルスタイルヨーガ
認定インストラクター)
料 金:1レッスン 1000円
※ スタンプ5つ貯まると6回目無料
持 参:ヨガマット(ない場合はブランケット)飲み物等

毎回予約制で定員数を最大25名として行っています。
お申し込み、お問い合わせは、
インストラクター Yuri
tuchi.yuri.shiki-0121@docomo.ne.jp

西林寺仏教婦人会 入会募集

ーお念仏とともに心豊かな生活をー

毎月13日午後1時半より、おつとめ〜ご法話〜茶話会という形で定例会を行っています。

いつからでも、どなたでもお気軽にお越し下さい。
婦人会一同、新しい方との出会いを楽しみにしています。