今年一年もあと少しで終わりですね。
今年は一言で言えば、リスクをとって挑戦した一年。
自分の持てる力、これまでの経験を惜しみなく総動員。
10月に入ってからは特に激しい挑戦の連続だった。
毎日の法務に加えて仲人、ミャンマー盆法要、報恩講、CNL、法要会奉行、ホラーショウ、芸術の秋まつり、、。
心身共にクタクタになったけれど、そこから得られたものや気づきが大いにあった。
できたこと、できなかったこと。
この経験は必ず来年以降の寺院運営に活かしていきたい。
11月、怒涛のご縁づくり3連発では、音楽、ゲーム、アートと、異なるジャンルの若い人たちが、それぞれ好きなカルチャーを通じて仏さまとのご縁に触れていただくー
いずれも250名超えでたくさんの方が足を運んで下さった。
…全ては、お寺の未来に対しての危機感から突き動かされること。
ただおまつりをしたいとかいうのではなく、全てはご縁づくりの種まき。芽がでるかでないかはわからない。
他のお寺さんがどうとかではなく、自らのお寺への危機感として、これからもできることを行い、発信し続けていきたい。
そして、同じ志や危機感を持つ次世代の僧侶の皆さんに、少しでもこの経験やアイデアを共有して、上手くできた事、できなかった事も含めて何かの活動の一助になれたら嬉しいなぁ、、なんて。
それもこれも「なぜ行うのか?」を大事に、本気で楽しみながらやるというのが大切だなぁと、改めて思った今年の一年でした。
来年はとんでもないプロジェクトも進行中。
ワクワクは来年も続いていきそうです。
