浄土真宗本願寺派 松光山 西林寺

【 西林寺 秋季彼岸法要 】ご案内

お盆を超えたにも関わらず、一昨日博多は最高気温40.4度を初記録。
地球は今後どうなっていくのでしょうか、、
さて、9月はお彼岸の月。

今年も西林寺において9月14日(月)〜15日(火)13:30より『西林寺 秋季彼岸法要』をおつとめ致します。

ご講師:井上 見淳 和上( 本願寺派司教・正恩寺衆徒 )

今年は二年ぶりに井上 見淳 和上がお越しになります。
本願寺派司教であり龍谷大学 准教授の井上先生は、私の大学時代の同期でもあり、長男・久遠が大学で真宗学を教わっている先生でもあります。

学生に絶大な人気を誇る井上見淳先生。
まだ仏さまのお話を聴かれたことのない初めての方も、若い方も地域の方も、ぜひぜひ仏さまのお話を聴いてみませんか?

西林寺 秋季彼岸法要

9月14日(月)[ 午後1時半より〜]
9月15日(火)[ 午後1時半より〜]※一日一座のみ

彼岸法要の流れ

13:30 仏説阿弥陀経のおつとめ
14:00 住職ごあいさつ
14:20 ご法話① – 井上 見淳 和上 –
15:00 休 憩
15:15   ご法話② – 井上 見淳 和上 –
16:00 終 了

お彼岸とはー

お彼岸とは、日本独自の仏教行事です。
彼岸とは「此岸」に対する言葉で、「此岸」(こちらの岸)とは、私たちの住む世界のこと。
それに対し「彼岸」(かの岸)は、「極楽浄土」を意味します。

人々は、苦に満ちた現世(私たちの住む世界)から彼の世界である「極楽浄土」に渡ることを願ったのでした。

お彼岸といえば「お墓参りの日」という思う方も多いと思います。
確かにお墓参りも大切なことですが、阿弥陀さまのはたらきによって
極楽浄土に還(かえ)られたご先祖、故人を偲びつつ、この私が仏法に出遇っていくー

仏さまのおはなしを聞いていく大切な法要です。

ぜひお参り下さい。

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