今年もお盆は、息子共々ご門徒の皆さんのお宅へお参りさせていただきました。
今年お盆参りをしていて、、身体にある変化を感じました。
6日間で140軒近くのお宅へお参りさせていただきましたが、
50歳にして、正座による足の痺れを通り越した痛み、重怠さ、疲労感が全くなかったのです(!)
最後までサッと座ってサッと立てる、、。
体重はこれまでと変わらないか、むしろ昔よりもアップしているのに。。。
正座が苦にならなかったのです!!
…これはもしかしたら、週2〜3回エニタイムで続けてきたエアロバイクの成果!?
…ということで、チャッピー先生に聞いてみました。(笑)
すると、バイクを使ったトレーニングによって、「正座への耐性」がついた可能性が高いとのこと(!)
正座で足が痺れる主な理由は、膝を深く曲げ、足首や足の甲、膝周辺に圧がかかる。
その状態が続くことで神経が圧迫されたり、局所的な血流が妨げられたりするため、足が痺れてしまう。
しかしバイクを週2~3回、1時間こぐことで、
① 太もも・ふくらはぎの筋肉が鍛えられ
② 脚を動かすことで下肢の血液循環が促される
③ 股関節・膝・足首を繰り返し動かすことで、下肢の運動機能が向上
④ 長時間同じ姿勢をとった時の脚に対する「耐性」がつく
今回、体重が減っていないのに正座が楽になったのは、脂肪が減ったというより、
脚の筋肉や循環機能が向上し、身体の使い方が改善した可能性の方が考えやすいそうだ(!)
今年50歳にして身体の衰えを感じるどころか、肉体的にこれまでで一番ラクに感じたことは、
これまでの日々の積み重ね、まだまだ成長できる証だと思う。
思わぬところに効果があらわれて本当に嬉しい限りです。