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2026年度 西林寺 年間行事

| | | | 西林寺仏教婦人会

西林寺における一年間の行事日程です
ご門徒の方も、そうでない方でも
どなたでも、お待ちしています

4月12日(日) 西林寺 花まつりーお寺マルシェ14

4月8日はお釈迦さまのお誕生。仏教徒は古くからお釈迦さまの誕生日を「はなまつり」や「灌仏会(かんぶつえ)」といい、お釈迦さまがルンビニの花園でお生まれになったことから誕生仏を花で飾り、天から甘い雨が降り注いだことから、甘茶をお体におかけしてお祝いをします。

西林寺では、今年も日曜日に【はなまつりーお寺マルシェー】を開催。
一日境内にてフリーマーケットや、ちんどん「鈴乃家」パフォーマンス、フリーライブ、あおぞら法話等、今年も内容盛りだくさんでお送りします。入場料等はありません。昨年の模様はコチラをご覧下さい。

4月15日(水)〜17日(金) 永代経法要[ ご講師 松月 博宣 師 ]

3日間 13:30〜一日一座のみ

『永代経』とは、『永代読経』の略で、「永代に渡ってお経が読まれる」という意味からそう呼ばれています。『永代経』には、「お寺が永代に存続し、み教えが大切に受け継がれるように」という願いが込められた意味でもあります。したがって、尊いお念仏のみ教えを伝えてくださったご先祖の遺徳、亡き人を偲びつつ、この「私自身」が仏さまのお話を聞かせていただく法要です。

この「私」が「法灯」を次の世代に伝えていってこそ、その名の通り『永代経』というのです。

5月21日(水)宗祖降誕会 - 親鸞聖人お誕生のつどい [ ご講師 中島 至心 師 ]

親鸞聖人お誕生の集い。毎年ご法話をいただいた後、宴会をおこなっていましたが、コロナ禍のため、近年宴会は中止とし、降誕会のご縁として法話会として行っています。
正信念仏偈のおつとめ、ご法話をいただき、親鸞聖人のお誕生をお祝いします。

8月13日(木) - 15日(土) 盂蘭盆会(お盆)

正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい、真宗ではお盆を「歓喜会(かんぎえ)」ともいいます。
お盆の行事は「仏説盂蘭盆経」というお経がもととなっており、命の尊さや、欲を離れた施しの大切さを教えてくれるものです。

一般に「お盆」は先祖供養をすることがならわしとなっていますが、真宗では「亡き人を通して、仏さまの教えに出遇わせていただく仏縁」といただきます。

9月14日(月)~15日(火) 秋季彼岸法要[ ご講師 井上 見淳 和上 ]

13:30〜より(一日一座のみ)

お彼岸は、日本独自の仏教行事です。
彼岸とは「此岸」に対する言葉で、「此岸」(こちらの岸)とは、私たちの住む世界のこと。それに対し「彼岸」(かの岸)は、「極楽浄土」を意味します。

人々は、苦に満ちた現世(私たちの住む世界)から彼の世界である「極楽浄土」に渡ることを願ったのでした。

現在、お彼岸といえば「お墓参りの日」という思う方も多いと思います。
確かにお墓参りも大切なことですが、阿弥陀さまのはたらきによって極楽浄土に還(かえ)られたご先祖、故人を偲びつつ、この私が仏法に出遇っていく、仏さまのおはなしを聞いていく法要です。

10月29日(木)~31日(土) 報恩講法要[ ご講師 紫藤 常昭 師 ]

報恩講とは浄土真宗門徒にとって一年で最も大切な法要です。浄土真宗のみ教えを明かにしてくださった宗祖・親常車人のご遺徳を偲
ふ法要です。西林寺では、毎年法要二日日に
は、那珂組白部会による雅楽法要も行われ、三日間賑々しく法要をおつとめします。

11月3日(祝)西林寺 芸術の秋まつり'26

かってお寺は、芸術・文化の発信地でした。香物や絵画、彫刻や建築に至るまで、多様な芸術が開花した場所、それがお寺です。当日は、デザインやアートを志す学生が主体となり、作品展示や販売、飲食店なども出店して、学生と創る「仏教メアート」の新しい文化交流を目指します。

11月22日(日) CANDLE NIGHT LIVE 2026 (予定)

19年目を迎えるカンボジアのチャリティーイベント【キャンドルナイトLIVE】
毎年子どもからお年寄りまで、県内外から毎年300名超の方がお寺に集い、阿弥陀さまの光りと、竹ローソクで灯された幻想的雰囲気の中ライブを行います。

経費を差し除いた収益はすべてカンボジアの学校支援、またはサムボー村 井戸建設プロジェクトの井戸維持費として寄付します。

12月25日(金)西林寺餅つき会

毎年年末に西林寺のお世話人さん、婦人会の皆さん方、そして地域の方々来られて餅つきを行っています。
年々子ども達の参加が増え、西林寺は大賑わいです。詳しくはコチラにて。

12月31日(日) 除夜会/元旦会

新年の新たな始まりです。
西林寺では12月31日午後11:50頃から除夜の鐘を鳴らし始め、元旦0時より、本堂にて「元旦会」のお勤めがあります。

毎年たくさんの方がお寺に参詣去れます。一年間の生かされたことへの感謝と、新年への希望を胸に鐘を突きましょう。

1月13日(火) 婦人会 - 新年のつどい

毎年1月13日は、西林寺婦人会の新年会です。しかしながらコロナ禍のため、近年宴会は中止とし、一年の始まりに新年の法話会として行っています。みんなで正信念仏偈をおつとめし、ご講師よりご法話をいただきます。

カラオケを歌ったり、踊ったり、ワイワイガヤガヤ。お念仏をよりどころに今年も賑やかに婦人会の新年が始まります。

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西林寺婦人会 定例会(毎月13日)

西林寺仏教婦人会 入会募集中

西林寺では毎月13日に、婦人会定例会を行っています。

午後1時半より、一緒に『正信偈』をおつとめし、その後ご法話を聞いたり、浄土真宗本願寺派としての仏事・作法に関するお話しや、お経の読み方のお稽古、時には映画を観賞したり外部から講師をお招きし、お話を伺ったりしています。

また、年間行事としては新年会や日帰り旅行といった楽しいイベント、お釈迦さまのお誕生を祝う「はなまつり」では、婦人会としてお店を出店、地域の方々や若い人たちとの交流なども積極的におこなっています。

年会費は3,000円です。いつからでも、どなたでもお気軽にお越し下さい。
お寺は、悲しみも喜びも、一緒に分かち合う場所です。詳しくは西林寺へお気軽にお訪ね下さい。

その他の行事、活動

仏前結婚式

仏前結婚式は、単に形だけの儀式ではありません。
数多くある縁の中から結ばれたおふたりー
ご両親をはじめこれまで多くの方がたのお育てによって、
この日を迎えることができたという感謝の気持ちを忘れず、悲しい時もうれしい時も、
お互い尊重し合い、敬い合う「敬愛」の心に満ちた夫婦生活と人生を、阿弥陀如来さまの前で誓う式です。
西林寺では、年に1〜2回程度、仏前式が行われています。

初参式

この世にいのちをいただいた赤ちゃんの初めてのお寺参りです。
ですから初”産”式ではなく、初”参”式といいます。
我が子の誕生の喜びを仏さまに報告し、お誕生をお祝いすると共にご家族一緒にお参りしましょう。

七五三

七五三は、我が子の成長を家族揃って仏さまにご奉告する式です。
また、親として子どもの成長を肌で感じ、
親とならせていただいたことへ、感謝の気持ちを新たにさせていただくご縁でもあります。
子どもの成長をよろこび、一緒に仏さまにお参りいたしましょう

起工式

一般的には『地鎮祭』といいますが、浄土真宗では『起工式』といいます。
様々な”おかげさま”によって建築の運びとなったご縁をよろこび、仏さまに感謝するとともに、施工完遂の決意をあらたにする儀式です。

テラYOGA

20~50代の女性を中心に毎月1回開催。

講師:河村友理乃インストラクター
料 金:1レッスン 1000円
持 参:ヨガマット(ない場合はブランケット)飲み物等

毎回予約制で定員数を最大25名として行っています。
お申し込み、お問い合わせは西林寺迄