
2026年度 西林寺 年間行事
春
4月15日(水)〜17日(金) 永代経法要[ ご講師 松月 博宣 師 ]
3日間 13:30〜一日一座のみ
『永代経』とは、『永代読経』の略で、「永代に渡ってお経が読まれる」という意味からそう呼ばれています。『永代経』には、「お寺が永代に存続し、み教えが大切に受け継がれるように」という願いが込められた意味でもあります。したがって、尊いお念仏のみ教えを伝えてくださったご先祖の遺徳、亡き人を偲びつつ、この「私自身」が仏さまのお話を聞かせていただく法要です。
この「私」が「法灯」を次の世代に伝えていってこそ、その名の通り『永代経』というのです。
夏
秋
9月14日(月)~15日(火) 秋季彼岸法要[ ご講師 井上 見淳 和上 ]
13:30〜より(一日一座のみ)
お彼岸は、日本独自の仏教行事です。
彼岸とは「此岸」に対する言葉で、「此岸」(こちらの岸)とは、私たちの住む世界のこと。それに対し「彼岸」(かの岸)は、「極楽浄土」を意味します。
人々は、苦に満ちた現世(私たちの住む世界)から彼の世界である「極楽浄土」に渡ることを願ったのでした。
現在、お彼岸といえば「お墓参りの日」という思う方も多いと思います。
確かにお墓参りも大切なことですが、阿弥陀さまのはたらきによって極楽浄土に還(かえ)られたご先祖、故人を偲びつつ、この私が仏法に出遇っていく、仏さまのおはなしを聞いていく法要です。
10月29日(木)~31日(土) 報恩講法要[ ご講師 紫藤 常昭 師 ]
報恩講とは浄土真宗門徒にとって一年で最も大切な法要です。浄土真宗のみ教えを明かにしてくださった宗祖・親常車人のご遺徳を偲
ふ法要です。西林寺では、毎年法要二日日に
は、那珂組白部会による雅楽法要も行われ、三日間賑々しく法要をおつとめします。
11月22日(日) CANDLE NIGHT LIVE 2026 (予定)
19年目を迎えるカンボジアのチャリティーイベント【キャンドルナイトLIVE】。
毎年子どもからお年寄りまで、県内外から毎年300名超の方がお寺に集い、阿弥陀さまの光りと、竹ローソクで灯された幻想的雰囲気の中ライブを行います。
経費を差し除いた収益はすべてカンボジアの学校支援、またはサムボー村 井戸建設プロジェクトの井戸維持費として寄付します。
冬
12月25日(金)西林寺餅つき会
毎年年末に西林寺のお世話人さん、婦人会の皆さん方、そして地域の方々来られて餅つきを行っています。
年々子ども達の参加が増え、西林寺は大賑わいです。詳しくはコチラにて。
12月31日(日) 除夜会/元旦会
新年の新たな始まりです。
西林寺では12月31日午後11:50頃から除夜の鐘を鳴らし始め、元旦0時より、本堂にて「元旦会」のお勤めがあります。
毎年たくさんの方がお寺に参詣去れます。一年間の生かされたことへの感謝と、新年への希望を胸に鐘を突きましょう。
1月13日(火) 婦人会 - 新年のつどい
毎年1月13日は、西林寺婦人会の新年会です。しかしながらコロナ禍のため、近年宴会は中止とし、一年の始まりに新年の法話会として行っています。みんなで正信念仏偈をおつとめし、ご講師よりご法話をいただきます。
カラオケを歌ったり、踊ったり、ワイワイガヤガヤ。お念仏をよりどころに今年も賑やかに婦人会の新年が始まります。
西林寺婦人会 定例会(毎月13日)
西林寺仏教婦人会 入会募集中
西林寺では毎月13日に、婦人会定例会を行っています。
午後1時半より、一緒に『正信偈』をおつとめし、その後ご法話を聞いたり、浄土真宗本願寺派としての仏事・作法に関するお話しや、お経の読み方のお稽古、時には映画を観賞したり外部から講師をお招きし、お話を伺ったりしています。
また、年間行事としては新年会や日帰り旅行といった楽しいイベント、お釈迦さまのお誕生を祝う「はなまつり」では、婦人会としてお店を出店、地域の方々や若い人たちとの交流なども積極的におこなっています。
年会費は3,000円です。いつからでも、どなたでもお気軽にお越し下さい。
お寺は、悲しみも喜びも、一緒に分かち合う場所です。詳しくは西林寺へお気軽にお訪ね下さい。



















4月8日はお釈迦さまのお誕生。仏教徒は古くからお釈迦さまの誕生日を「はなまつり」や「灌仏会(かんぶつえ)」といい、お釈迦さまがルンビニの花園でお生まれになったことから誕生仏を花で飾り、天から甘い雨が降り注いだことから、甘茶をお体におかけしてお祝いをします。
西林寺では、今年も日曜日に【はなまつりーお寺マルシェー】を開催。
一日境内にてフリーマーケットや、ちんどん「鈴乃家」パフォーマンス、フリーライブ、あおぞら法話等、今年も内容盛りだくさんでお送りします。入場料等はありません。昨年の模様はコチラをご覧下さい。