日記帳

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京都・ご本山にて『御正忌報恩講法要』

2020年1月14〜16日迄、京都・本願寺にて雅楽を奏じる讃嘆衆として、
今年も有り難く『御正忌報恩講法要』をおつとめさせていただきました。

報恩講は、親鸞聖人のご遺徳を偲び、
そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のご本願を味わわせていただく法要です。

御正忌報恩講は毎年1月9〜16日迄ご本山でつとまり、
全国から多くのご門徒方がお参りに来られます。

私も14〜16日まで、讃嘆衆としてお参りさせてもらいました。

『讃嘆衆』とは、法要の際に雅楽を奏じる楽人であり、
声明(お経に節のついたもの)の先導役として、
大きな声で法要を引っ張っていく、そんなお役目を担っています。

今年は住職として迎える、初めての御正忌報恩講。
背筋が伸び、身の引き締まる思いで、今年も有り難くお参りさせてもらいましたー

夜は、勤式同期生やJSRの友人達と再会

法要後、夜は全国からこの御正忌に集まった勤式時代の同期生や、
一緒にカンボジアで活動する『JSR』の仲間らと会い、今年もたくさんの刺激をもらって帰りました。

この仲間の素晴らしいところは、過去を懐かしむ会話より、
お寺の「今」や「未来」をネガティブではなく、ポジティブに語りあえること。

みんなそれぞれの現場で第一線級で活躍しています。
それがまた刺激になり、「さぁ、帰ってまた頑張ろう!」と前向きになれるー

今年も京都で、しっかりと情熱チャージできました。