日記帳

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仏具搬入作業。

2019年7月26日(金)、4月から始まった西林寺本堂の改修・補強工事。

本堂内の一連の工事が終了し、この日、
はせがわ美術工芸さんで預かってもらっていた仏具一式が帰って来ました。

宗祖・親鸞聖人の御影を安置する「厨子(ずし)」。

御本尊・阿弥陀さまを安置する「宮殿(くうでん)」など、続々と搬入作業が続きます。

この日、博多は暑さ指数が「危険」とのこと(汗)。
地元小学校で解放されていたプールは「中止」となっていました。

…そんな危険な炎天下のもと、皆さん爽やかに、テキパキと搬入作業が続きます。

普段間近にみることのない、内陣の仏具を一堂に、、。
不思議な気分です。

欄間の彫刻たち。

内陣のお荘厳は来週29日〜30日で行うとのこと。
それ以外のものは元に戻す作業。

欄間も一つ一つが取り付けられていきます。

そして本堂外陣中央の菱灯籠、柱掛灯籠一対も。

来迎柱の彩色はいよいよこれからです。

残りの内陣お荘厳については、いよいよ来週月・火で完了します。

7月31日に引き渡し予定。
当初、工期がお盆前迄に本当に間に合うのか、様々な不安もありましたが、
施工してくださった各業者さんの熱意とご尽力により、ようやくここまで来ました。

本当にただただ有り難い限りです。