日記帳

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11月2,3日『西林寺 慶讃法要』のご案内

 『 親鸞聖人七五〇回忌大遠忌法要 / 第十六世住職・坊守継職法要 』

西林寺慶讃法要
『 親鸞聖人七五〇回忌大遠忌法要 / 第十六世住職・坊守継職法要 』
2019(令和元)年11月2日(土)〜 3日(日)

この度、四十八年間奉職しました第十五世住職 義純、坊守 康子が退任し、第十六世 新住職として義修、新坊守 栄子が就任致します。
この継職を『第十六世住職・坊守継職法要』としてご本尊の阿弥陀如来さまに奉告させていただきます。
そして、『親鸞聖人七五〇回大遠忌法要』をおつとめさせていただき、西林寺門信徒の皆さまと共に、聖人九十歳のご生涯を偲び、お徳を讃えるとともに、浄土真宗のみ教えを深く味わう機縁とさせていただきます。

西林寺四十八年ぶりの法灯継承、並びに西林寺における五十年ぶりとなる親鸞聖人の大法要です。どうぞお誘い合わせの上、お参り下さいますよう、謹んでご案内申し上げます。

【 法要初日 】

[ 午前の部 ]
10:00 稚児行列
10:30 稚児法要

[ 午後の部 ]
13:30 『 親鸞聖人七五〇回忌大遠忌法要 / 第十六世住職・坊守継職法要 』
14:20 記念式典
14:45 記念法話 ご講師:紫藤常昭 師
16:00 記念落語 ゲスト:月亭方正 / 桂塩鯛

【 法要二日目 】

13:30 『 親鸞聖人七五〇回忌大遠忌法要 / 第十六世住職・坊守継職法要 』
14:20 新住職あいさつ
14:45 記念法話 ご講師 紫藤常昭 師
16:00 記念LIVE ゲスト:アン・サリー with 小池龍平

『記念法話』

11月2日(土)〜3日(日)14:45より
講師:紫藤常昭 師(早良組 徳常寺住職)

紫藤 常昭 :(早良組 徳常寺住職)
本願寺派布教使

 

『 慶讃法要 記念落語 』11月2日(土)15:45〜

ゲスト:月亭方正 / 桂塩鯛

月亭方正:
本名・旧芸名:山崎 邦正(やまさき ほうせい)。
落語家よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本部所属。
NSC6期生。兵庫県西宮市出身。2013年1月より芸名を本名・山崎邦正から、高座名「月亭方正」に改名。上方落語協会会員。出囃子は「ヤマザキ一番」。

桂塩鯛:京都府京都市生まれ。米朝事務所所属。上方落語協会理事。2代目桂ざこば一門の筆頭弟子。前名は桂都丸。京都出身であることと、ざこばの当時の名である朝丸からと名付けられた。出囃子は「鯛や鯛」。釈徹宗氏とともに落語を通してブッダの教えや仏教の世界を探る教養エンタテインメント番組『落語でブッダ』出演。

※ 今回は西林寺ご門徒・関係者、および法要へお参り下さる方へのご案内です。
落語ご観覧のみの受付は行っておりません。

『 慶讃法要記念LIVE  』11月3日(日)16:00〜

ゲスト:アン・サリー with 小池龍平
11月3日(日)16:00より

アン・サリー(ボーカル)
2001年「Voyage」でアルバムデビュー。2003年「Day Dream」「MoonDance」のロングセラー以後、待望の最新CD「Bon Temps」を含む多数アルバムを発表。また数々のCMや映画の主題歌を歌唱し、日本全国、アジア地域へも演奏活動を広げるシンガー&ドクター。ほころぶ花のように芳醇なその唯一無二の歌声は、ボーダレスな解釈による独自のカバー、オリジナル曲へと昇華され、幅広い層に届けられている。

小池龍平(リズムギタリスト/シンガーソングライター):
bonobos、LITTLE TEMPOのメンバーとして活躍する傍らで、畠山美由紀やアン・サリー等国内屈指のシンガーたちのサポートも務める。スウィートボイスと共に、ブラジルからレゲエまで多様なスタイルを自由に行き来するソリッドなリズムギターは高く評価されている。2018年、初のソロ名義アルバム”Butterfly” を発表。http://ryuheikoike.com/

※ 今回は西林寺ご門徒・関係者、および法要へお参り下さる方へのご案内です。
ライブご観覧のみの受付は行っておりません。

たくさんの方にお参りいただけたら有り難いですー