日記帳

日記帳

西日本新聞社さんより取材を受ける。

おととい新聞社さんが来寺。取材を受けました。

排外主義の言動が目立つ昨今。

そんな中で福岡でも唯一、地域として多文化共生がうまくいっていると思われていた吉塚市場周辺においても、酔っ払いの年配者が外国人ルーツの子どもたちに心無い言葉を浴びせる事案が起きた。
地域では、新設される外国人学校の分校に駐輪場がない事を発端として反対運動が起きた。今吉塚で何が起きているのか?話しを聞かせて欲しい、というもの。

酔っ払いのおじさんに関しては、どこの誰かわかっているし(笑)、おじさんとは時間をかけて話しをしていること、新しい学校に駐輪場がない問題は今後も尾を引きそうだが、それでも同じ地域に住む者同士での分断や排外的な考えがあってはいけない。

むしろ地元の人こそ、「共生が大事」と声をあげる事が大切で、具体的にどんなアクションが必要かを考えていきたい。
「多文化共生という考えや言葉が、だんだん肩身の狭い思いになっているからこそ、(新聞社としても)応援していきたい」とのこと。

気に掛けていただいていることが嬉しいし有り難い。一個人でできることは限られているが、来年はひとつ、そういう思いを形で表したい。