2026年7月10日(金)、豊田徳作翁の二五十回忌法要。
毎年地域の水利組合が主催となって法要が務まります。
豊田徳作翁は、福岡県那珂川町から博多へ、水害と水利に乏しかったこの地域の水田のために私財を投じ、藩の重圧にも負けず番托井堰(ばんたくいぜき)の大工事を成し遂げた方でした。
ご苦労の末に完成した「番托井堰(ばんたくいぜき)」は、那珂川町から博多の町の田畑を今に潤してきたのです。
西林寺では、毎年7月12日「さなぼり」(田植えの無事終了を感謝する行事)の前後に水利組合の方々が当寺へ集まり、豊田徳作翁の遺徳を偲び、功績を讃えてお参りをします。
今年も皆さん方と共に、豊田徳作翁の法要をお参りさせていただきました。








