月刊住職[2026年5月号]特集記事内で、外国人との向き合い方について、お寺のでの取り組み、私のこれまでの活動が数ページにも渡って詳細に取り上げてくださいました。
記事の中には、多文化共生が裏テーマでもあるはなまつりや、ミャンマーの皆さん達による火祭りの開催、そしてなんと「酔っ払いのFさん」との話まで!(苦笑)
単にヘイトするどうしようもない人として登場するのでなく、お酒に酔っていない時は、外国人に対して「おまえさん達は本当に感心」と、回転焼き饅頭をみんなに振る舞うFさんのエピソードと共に、多文化共生の難しさを象徴する話として取り上げてくださいました。
月刊住職 5月号より
『( 排外主義が蔓延する )社会情勢にあって、外国人に居場所を提供する営みは、お寺ならではの、きわめて価値あるヒントになるのではないか。お寺の活性化にも結びつくとなればなおさらだ。』
『それぞれの活動に関しては、西林寺のホームページで逐一、報告されており、これを読むだけでも参考になることは間違いない。』
『地域への恩返しとして始めた取り組みだが、地域の外国人も、商店街も、お寺も元気になる、ヒントに富んだ営みだ。』
と、本当にもったいないくらいのお言葉を沢山いただきました。。
これまでの活動において、成功したことも、失敗した事も含めて、そのプロセスをホームページ上に綴る事で、全く面識のない方でもこれをご覧になって少しでもそれぞれの地域での課題に役立ててもらえたらと思っていました。
月刊住職さん、取り上げていただいて本当にありがとうございました。



