2026年4月15〜17日迄、
八重桜が満開の中、今年も無事に三日間の永代経法要を無事に終えました。
ご講師は、海徳寺前住職 松月 博宣師。
先日のはなまつりの桜を愛ながら、先生のご法話を聴かせていただきました。
『 散る桜 残る桜も 散る桜 』
境内の散りゆく八重桜、本堂の啓翁桜を愛でながら、松月先生は良寛さんの句を出され、
『 いずれ私達もいのちを終えていく。かろうじて花びらを留めるこの姿は、まさしく私たちの姿そのものー 』と、
「諸行無常」を味わいながら、ご法義を聴かせていただいた有り難い三日間でした
松月先生、ありがとうございました。












