2026年9月24日(金)、キトレペ設計事務所の松田さんと、30数年ぶりに新調する本堂建具の打ち合わせ。
当初は縦格子で建具をデザインしていただきたいとお願いしていましたが、その後色々思案する中で心変わり。
最近買った建築家・横内敏人の写真集や桂離宮の写真集を手がかりに、新しくデザインを起こすというより、奇をてらわず、もっとシンプルに。
伝統を重んじつつも、時代に即応した、どこか「余白」があって「開かれたお寺」であることを表現する建具。
方向性が決まりました。
ご門徒の皆さんに喜んでいただけるものになりそうです。




