日記帳

日記帳

お墓参り、蜂と毒蜘蛛にご注意を。

お盆が近づくにつれ、お墓参りの方々が段々と増えてきました。

先日、お墓の掃除をしていましたら、、
急に右手人差し指に重たい強烈な痛みが、、

アシナガ蜂に刺されまして、、即病院へ。
重たいインフルエンザ予防注射の5倍くらい痛いのを5分間打ち続けた様な痛み、、。

気分悪くなって、一応病院で点滴打ってもらいました。

小学生の頃、母の実家のお寺の屋根に登って蜂の巣を蹴ってしまい、
何蜂か忘れましたが5カ所刺されたことがありました、、。

アナフィラキシーの事もあるし、お医者さんにその旨を伝えたら、

医師:『今日は何をしてて刺されたんですか?』
私:『お墓掃除です。。。』

医師:『あ“、それなら大丈夫。良い事してるから!

・・・何の根拠もない、大変心強いお言葉を戴きました。

因みに、その夜ショック症状が出なければ大丈夫とのこと。
危うく、お盆に私がお浄土へGO TOするところでした。

蜂にご注意を!

毎年この時期、お墓の墓石につくられた蜂の巣を誤って刺激し、
お墓参りの方が刺されるということが稀に起きています。(今年は住職。)

…私がいうのも何なんですが、、お墓掃除の際はくれぐれもご確認を!

セアカゴケグモにもご注意を!!

また、西林寺墓地にはセアカコケグモもいます。

元々の原因は、お墓を立て直す際、
外国産の墓石にくっついてきた可能性が高いとのことです、、。

セアカゴケグモの特性

日当たりがよくあたたかい,人工物の適当な隙間に巣をつくるようです。
また蜘蛛の巣は、上というより、足下のお墓とお墓の隙間や、
雨露をしのげるところに巣を張り、卵を作るそうです。
こんな隙間に蜘蛛の巣をはっている事があります。
墓石の清掃は、必ず手袋を着用しましょう。
もし,セアカゴケグモをみつけたら
素手や薄手の手袋でつかまない! さわらない!

駆除方法

• 駆除を行う際は,必ず厚手の手袋(軍手,ビニール製の手袋)を着用してください。
• 市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系殺虫剤)を噴霧することにより駆除できます。
• 卵のう(卵が入っている袋)は,外皮に覆われているため殺虫剤が効きにくいので,割りばしなどでつまみビニール袋に入れて踏みつぶして下さい(とのこと)
• クモを駆除した際は,併せてクモの巣も除去して下さい。

セアカゴケグモに咬まれたときの処置

• 咬まれた箇所を温水または水で洗い流し,できるだけ早く医療機関を受診してください。
• ただし,しびれや痛みが全身に広がった時には,救急車を利用してください。
• 咬んだクモの特定ができるよう,医療機関に殺したクモを持参ください。

咬まれた時の症状

• 咬まれた時はほとんどの場合、針で刺さされたような痛みがあり、
咬まれた箇所に熱感を感じることや紅斑を伴うことが多いようです。
• 手や足を咬まれた場合でも胸部、腹部や全身に強い痛みを生じたり、けいれんを起こすこともあるそうです。
• 発汗、吐き気、高血圧、呼吸障害などを伴うことがあります。
• 経過はさまざまで、そのまま治まることもあれば、重症化することもあります。
• 小児や高齢者は症状が重くなる恐れがあるので注意が必要です。

皆さん、お墓参りには十分ご注意下さい!

コロナも本当に気をつけないといけないところですが、
蜂やセアカゴケグモにはくれぐれもご注意をお願いします。

今後、お墓参りへお越しの際は、サンダルなどはおやめいただき、
発見されても素手で触らないよう、くれぐれもお気をつけ下さい。