2026年8月19日(木)、宇土市、宇城市から八代へ。
車で向かう道すがら、多くの町で倒壊・全壊している家屋、寺社仏閣をみかけました。
被害は広範囲に及んでいることが本当によくわかりました、、
自分たちに一体どんなことができるのでしょう。考え続けていきたい。
八代へ
町のシンボル、松浜軒(旧熊本藩八代城主浜御茶屋庭園)も、見るも無惨な姿となっていました。。
八代市民をはじめ、多くの人に親しまれてきた場所。
360年の歴史の中でもこれほどの地震は初めてだったとのこと。
蔵や母屋、茶室など、建物のほとんどが倒壊。
松浜軒の復旧にはおよそ50億円の費用がかかるとのこと。
本当に胸の痛む光景でした。
八代において、無事に友人にも合えました。
元気そうな顔を見れて安心したけれど、まだまだ町の復興も含めて長い道のりです。
来月、今度は撤去作業のお手伝いへ熊本に行きたいと思います。

















